君はまだ檻の中
自分から出ようとしない、その理由は?
後ろから
別れが辛く悲しいものでも
最悪の別れと最善の結果
君がいなくなった。そして僕は空にいた。
会えないのはきっと試練
試練、それを乗り越えた先には新しい人物が。
信じたものはどこに消えたのだろう
行くよ、約束は守るから。
欲しい言葉はなんですか。
行かないで、と呟いた言葉は風にさらわれた
苦しみってなんですか?幸せってなんですか?
今日もまた始まる。
できるものならやってる。
こんな自分を捨てたくて。
願います、幸せでいてほしいと。
片時も離れずに
出たと思えば涙ばかり。いつの間にか視界がぼやけてる。
傷つきたくて傷ついているんじゃない。
認めたくないけれど。
壁は厚くなり続けるのか、それとも薄くなっているのか。
想いはいつまでも続くわけじゃなくて。
期待した自分が笑えてくるよ。
寂しさと対極のもの。
分かるようで分からなくて。本当の気持ちなんて何かを失うまで気づかないの。
Please give me pure love to the extent that it is drowned.
(溺れるぐらいの、純粋な愛を私に下さい。)
Paradise which falls into ruin some day
(いつか朽ち果てる楽園)
The tear of the rain it is getting down and raining, and me resonating, the heart which withered.
(降り続く雨、共鳴する私の涙、枯れた心。)
立っているだけでも大変なこの世の中で、進むことができたら素晴らしい。
助けて。追われるのは嫌なのに。
全てがどうでもいいように思えてきて。
本当の幸せは、感じることができるってこと。
決して裏切らないと約束してくれますか?
辛さばかり重なるんだ。
後悔は先にたたないことなんて知っているはずなのに
逃げてばかりじゃ駄目って知った。
この流れる涙すら偽者ですか?私は偽善者なのですか?
感じてるときに言いたいから。
言わないで。気づいているから。
迷うようなことはなかったのに。
言いたいときに言えないんだ。
世界の穢れを知った。
可能性は少なかったのに
会いたいよ、寂しいんだもん。
未来は分からないもの
苦しみまでのタイムリミット。
せっかく会えたのに
ほんの1分の会話だけで、私は元気になれちゃうの。
今日も昨日と変わりなく。
出るのは溜息ばかり。楽しいってなんだっけ?
求めても、望んでもいいですか。
吹きすさぶ風、舞う桜
振り返れば笑顔の君
正直に伝えること、知らなかっただけ。
思い出せば、すべて素敵な思い出でした。
君を護ることが、僕の全てだった。
温かい人
飽きることなどないでしょう。あなたを好きなままだから。
出逢い
暖かき空気
2人がいるだけで変わる空気
目と目を合わせながら
頬を紅くしながらの会話
さりげない恋人つなぎ
休憩時間はいつも一緒
出かけよう、君の心が冷めないうちに。
手を繋ごう、そして少しの背伸びとキスを。
弱くない、強くもない、君はそんな女の子。
向日葵畑
裸足で歩く砂浜
紅葉
入道雲の知らせ
夕陽にまぎれて
向日葵の向こうで
入道雲の知らせ
桜舞う場所
晴れたら見よう、あの空を
解放された想い
戻りようのない時間
あの日、あの場所、あの時間
庭のお茶会
呆れるほどに
普通って何?
それはただの言い訳
入れかけの紅茶、食べかけのパイ
陽と共に過ごすのでしょう
あの鳥はどうして飛んでいるの?
どこまでも続く物語
紅くなる頃
夜の輝き
嘘にまぎれた真実
一つ一つ思いを込めて この鳥に
覚えていますか、あの唄を
この自縛 誰のもの?
ぎゅっと でも そっと
この想いは何処への
ふっと ほわっと そっと
夢途絶えた代わり
行い 悔やめるほどの器なく
夢の存在理由
久々の幸せにも似た
感情がないように まっさらな
うつうつと ぷつぷつと
視界は明澄なはずなのに
たまに、違う道から
こういうとき君が現れる
幸せはほんの一瞬
お願い、この声を 心を 傷つけないで―
情けない自分がもどかしくて。
久しぶりの君は
愛してるって言葉がこんなにもしっくりと
見えない寒さに凍える君